仲間大会の感想

今後仲間大会を開く方への参考になれば良いと思います。

 

〇参加申請

仲間大会の非公開設定には二種類あります。

ひとつはゲームソフトIDを運営がうちこんでエントリーしてもらう方法、

もうひとつは参加申請してくれた人に仲間大会のURLを送ることで参加してもらう方法。

要するにゲームソフトIDを送り、こちらが打ち込む手間を省くことも出来るということです。

今回は真皇杯や以前参加した大会がゲームソフトID方式だったこともありそちらにしてみましたが、ゲームソフトIDを送って満足してエントリーを忘れると参加出来なかったり、そもそもこちらがゲームソフトIDをうちこむのが面倒なのと漏れる時があることを考えたらURLを送る方法の方が良いように感じました。

ボスラッシュや真皇杯のように参加者に制限があったり、本戦の権利がもらえるなどの場合はゲームソフトIDを入力する方が良いと思います。

 

また、TwitterIDを入力する意味はあるのか?という意見がたまに見られましたが、大会当日はTwitterで対戦相手とリプライを送りあったり対戦についての会話をしている様子が見られたのでやった意味はあったと思いました。(僕のIDうち忘れ連絡に使うこともいくつかありました)

 

ゲームソフトIDの入力とエントリーは開催時間のギリギリまで可能なので申請期間も開催1時間前くらいにしても大丈夫そうです。

 

〇開催中

開始時刻21:00で15戦にすると普通の構築を使っていれば24時頃には終わる印象でした。

62人では21:00や22:00くらいから始めた人は15戦消化し切れていましたがもう少し遅くから始める人が過疎により消化しきれない様子が見られたので、対戦数を増やす、開始時間を遅らせる、あたりで調整するのが良いと思います。今回やってみて15戦だとレートが微妙に伸びないので20戦でもいいかなという気がしました。流星杯であればスタッフが多いので、何人かのサークル員には途中から始めさせたり、休憩させたりして調整することも考えています。

 

〇最後に

仲間大会を主催してみて、TLでたいよろたいありリプの送りあいを見るのがとても嬉しかったです。

たまにはレート格差マッチングなどを気にせずに気軽に試運転ができる仲間大会に参加するのも楽しいと思います。

 

おわり